2013年5月版現在使用しているブログ用iPhoneアプリ13個

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前回、2013年5月版現在使用している主力iPhoneアプリ26個(ブログ用を除く)という記事を書きました。読者として想定しているのは、iPhoneユーザーでした。

今回は、前回の記事で宣言した通り、現在使用しているブログのためのiPhoneアプリを紹介しようと思います。どちらかというと、ブログを運営している方向けの記事です。
iPhoneアプリ

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現在使用しているブログ用iPhoneアプリ

するぷろ

ブログエディタアプリです。FC2ブログと連携出来るので、初期設定さえ済ましてしまえば、するぷろだけで基本的にブログが更新出来てしまいます。

するぷろは複数画像を一括アップロードするのが簡単なので、写真を入れる際には、PCよりもするぷろの方が楽な時もあります。

全部書き上げなくても、途中まで下書きをアップして、PCで仕上げるという使い方もしています。

WordPressやLivedoorブログにも対応しています。基本はするぷろ1本でもいいくらいです。

するぷろ – 迅速かつ簡単にブログを投稿できるエディタ
価格: ¥600

TextExpander

TextExpanderは、入力が面倒なhtmlタグを簡単に入力出来るように出来るアプリです。

ブログでは、htmlタグを多く利用します。

見出しタグのh2、h3、h4タグや、強調タグのstrongなどです。

一々<h2></h2>と打つのは大変なので、hh2と入力したら、<h2></h2>が自動で入力出来るようにしています。

しかもカーソルが自動で<h2>と</h2>の間にくるように出来ます。

あとは、アプリ名も一々入力するのが大変なので、良く利用するアプリ名は、登録しています。

このTextExpanderというアプリ名も、「ttep」と登録しています。

Mac版のアプリもあり、iPhone、Macどちらでももの凄く活躍しているアプリです。

TextExpander (Legacy)
価格: ¥600

Pastebot

クリップボードに保存出来る数が200に増えるアプリです。

iPhoneとMacの連携が非常に便利です。

iPhoneの文字列をMacに貼付けたい時に、多用しています。

iPhoneを操作すると、Macに自動で文字がペーストされる感覚は、非常に気持ちのよいものです。ブログを書く上で書かせないアプリです。

追記 2018年3月5日

現在、Pastebotは販売されていません。

Skitch

iPhoneで撮った画像に矢印や文字を付け加えたい時に利用しているのがSkitchです。

当初はMacアプリしかありませんでしたが、iPhone版が登場してから、使用頻度高めです。

アプリの説明を書きたい時にはもってこいです。

Skitch: 撮る。描き込む。共有する。
価格: 無料

Markee

こちらも機能がSkitchと似ています。僕が利用している機能は、モザイク機能です。

Skitchにもモザイク機能があるのですが、画面の端の部分にモザイクを入れたい時に上手く出来ません。こんな時には、Markeeで処理を行っています。

Markee
価格: 無料

Imagekit

Imagekitは、

  • 画像を横に2枚並べたいとき
  • アプリのアイコンを取得したいとき

に利用しています。軽くて使いやすいです。PCのサイドバーに記事のサムネイルを入れているので、iPhoneやMacアプリを紹介する時には、毎回アプリのアイコンを簡単に入手しています。

追記 2018年3月5日

現在、ImageKitは販売されていません。

Screenshot

スクリーンショット画像をiPhoneの枠に埋め込めるアプリです。

単にスクリーンショットを載せるよりも見栄えが良くなるので、たまに利用しています。

公式アプリかとも思える出来映えです。iPad版もあります。

Screenshot – Frame Maker
価格: 無料

DraftPad

自動保存されるメモアプリです。

ブログの文字入力はするぷろで行うのが基本なのですが、背景を白で行いたい時には利用しています。(するぷろは、紫か黒)

もちろんTextExpander対応なので、快適に下書きすることが可能です。

追記 2018年3月5日

現在、DraftPadは販売されていません。

MyEditor

MyEditorは、ワンポイントで利用するエディタアプリです。

僕の場合は、履歴機能を利用して、関連記事を作成する際に利用しています。

詳細は、以下の関連記事で見てもらった方がいいと思います。

追記 2018年3月5日

現在、MyEditorは販売されていません。

Rowline

Rowlineも現在、ワンポイントな使い方をしているエディタアプリです。

Rowlineの特徴は、行を簡単に入れ替えられることです。

ブログタイトルを考える時に、入れたいキーワードを書き出し、Rowlineで順番を入れ替えながら良いタイトルが振ってくるのを待つために利用しています。

追記 2018年3月5日

現在、Rowlineは販売されていません。

Analytics Tiles App

ここからは、ブログ運営のためのアプリを紹介していきます。Analytics Tiles Appは、Google Analyticsと連携でき、毎日の訪問者数、PV、読まれているページなどを表示してくれます。

ブログ運営している人にとっては、iPhoneで手軽に確認出来る便利なアプリです。とにかくアプリの設計が綺麗なので気に入っています。

追記 2018年3月5日

現在、Analytics Tiles Appの販売は終了しています。

Chartbeat

先ほどのAnalytcs Tiles Appと異なり、Chartbeatはリアルタイムのアクセス解析に適しています。

Chartbeatは有料のサービスで、月に9.95ドルかかります。(クレジット支払い)

最初の1ヶ月はお試しの無料期間がありました。

ブログのモチベーションが上がるので、継続することにしています。

会員だと、無料のiPhoneアプリを利用出来ます。

Chartbeat
価格: 無料

Feedback

Feedbackは、自分のブログのソーシャルメディアでの拡散具合を知るためのアプリです。自分のブログはあまり拡散されていないのですが、新着でブックマークがついた時などは、把握しやすいです。

URLを入力すれば、他のブログの様子も把握することが出来るので、面白いです。どのような記事が拡散されるのかを知って、次の記事に繋げていければ良いと思っています。まさにフィードバック。

Feedback – ブログの反響を可視化
価格: ¥120

まとめ

現時点でブログのために利用しているアプリが13個あることがわかりました。

ブログを仕上げるためのアプリだけではなく、それ以外の管理する方のアプリも充実しています。

これらのアプリも上手く利用することで、ブログのモチベーションを上手く持つことが出来ているのではと思っています。

iPhoneのブログアプリとしての基本的な考えとしては、iPhoneでも更新出来ることだと思います。iPhonedでも更新出来る環境が整うと、更新しやすくなりますね。

以上、現時点でブログを書くために利用しているiPhoneアプリをまとめてみました。自分でも良い振り返りが出来ました。

ブログ用アプリ
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