【Macアプリ】PCを閉じてもスリープ状態にならず、iPhoneを充電出来る「Caffeine」が便利だった

パソコンを閉じた状態でもiPhoneなどにUSB経由で充電したい時に必須なのが、MacアプリのCaffeineです。

使用場面は少ないかもしれませんが、例えば、通勤通学時間中に、鞄に入れた閉じたパソコンにiPhoneを繋いでおき、iPhoneを充電することができそうです。

僕は普段iPhone用に大容量充電器を持ち歩いているのですが、たまたまその充電が切れていて焦りました。

外出先でiPhoneを充電したい時、Macを所持していればその場でUSBケーブルと繋げば充電することが可能ですが、通常パソコンは開きっぱなしにしておかないとスリープ状態になって、iPhoneへの電源供給がストップしてしまいます。

その時Macも持ち歩いていたので、パソコンを閉じたままでも電源供給が可能な無料のMacアプリ「Caffeine」を試してみました。

英語なので少し戸惑ったのですが、ある設定をすることでうまく機能してくれたので、紹介したいと思います。

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Caffeineの使い方

追記 2018年2月22日

現在、MacAppStoreではCaffeineは販売されていません。以下のページの「DOWNLOAD NOW」からダウンロードすることが出来ます。
Caffeine for Mac – Free download and software reviews – CNET Download.com

起動画面です。
Caffeine 1210112223

起動すると、右上のツールバーにコーヒーカップのアイコンがあります。
Caffeine1210112227

コーヒーカップを右クリックし、Activate forをクリックします。
Caffeine 1210112229

すると、時間が設定出来ます。例えば2 hoursを選択すると、2時間の間はMacを閉じてもスリープ状態を防ぐことができます。つまりiPhoneを充電出来るという訳ですね。一番上はIndefinitely(無期限)です。
Caffeine 1210112237

実際に選択すると、コーヒーカップの中にコーヒーが注がれています。スリープを防いでくれる訳です。面白い!
Caffeine 1210112241 Caffeine 1210112244

Macを閉じて充電出来るか確認!

さて、簡単な設定を終えたところで、実際にMacを閉じても充電が続くかどうか確かめてみました。Indefinitely(無期限)がデフォルトなのですが、機能しなかったので、2 hoursにした所、機能しました。うん、しっかりと充電されました!イイネイイネ!
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1点だけ注意

このアプリは基本的に右上のツールバーをクリックするだけで、スリープモードにならないようにするツールですが、今回のように閉じた際の設定もできます。

しかし、注意しておきたいのは、普段使いではコーヒーを注がないようにすることです。スリープにならない=電力消費 なので、バッテリーの減りが早まります。バッテリーを気にする方は、iPhoneを充電するなどの必要な時だけコーヒーカップにコーヒーを注ぐようにしてください!

僕はコーヒーが好きですが、このアプリ「Caffeine」もMacの眠気覚ましの威力としては十分ですね。Caffeineはコーヒーに含まれている成分で、興奮作用があることで有名ですが、パソコンをスリープ状態にさせないアプリということで、分かりやすいネーミングです。

以上、Macアプリ「Caffeine」の紹介でした。

Caffeineのダウンロードはこちらから。
Caffeine for Mac – Free download and software reviews – CNET Download.com

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