Mac版TextwellでiPhoneのアクションをインポートする方法

iPhoneでブログを書く時にはTextwellというエディタアプリを使用していました。

そのTextwellにMac版が登場した事は、前回の記事で紹介しました。

Mac版ではiPhoneで使用していたアクションが基本的には使用出来るので、そのまま利用する事が出来ます。

iPhoneで使用していたアクションをMacでも使用したい場合、アクションをインポートした方が楽でしょう。

アクションをインポートするために、iCloud機能を利用出来ます。

今回は、iPhoneで使用しているアクションをMacのTextwellへインポートする方法について紹介します。

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iPhoneのTextwellからiCloudへアクションを書き出す方法

まずは、iPhone側の設定から。

Textwell

▲iPhoneのTextwellのアクション集のSettings項目中にある「Export Actions」のIMPORTをタップし(左)、保存をタップします(右)。

Textwell

▲そして、アクションから今保存した「Export Actions」をタップし(左)、iCloudを選択します(右)。

Textwell

▲すると、書き出しましたという文字が一番上に表示されました。これでiPhone側の設定は終了です。

Mac版TextwellにiCloudからアクションを読み込む方法

次に、Mac版Textwellの設定を行います。

Textwell-for-Mac

▲Textwellのメニューバーからアクション→「アクションをiCloudから読み込む」を選択します。

Textwell-for-Mac

▲すると、読み込みできませんと言われました。iCloudがオフになっていたので、ダメでした。設定を変更します。

Textwell-for-Mac

▲Macのシステム環境設定から、iCloudと進み、

Textwell-for-Mac

▲書類とデータにチェックを入れます。念のため、オプションを見てみます。

Textwell-for-Mac

▲Textwellにチェックが入っていたらOKです。完了を押しておきましょう。

Textwell-for-Mac

▲再び、Textwellのメニューバーからアクション→「アクションをiCloudから読み込む」を選択します。

Textwell-for-Mac

▲すると、読み込むアクションを選択出来ます。全てインポートしたければ、このまま「アクションをインポート」を選択します。

Textwell-for-Mac

▲すると、iPhoneにあるTextwellからアクションをインポート出来ました!めでたしめでたし。

まとめ

iPhoneのTextwellのアクション環境をiCloud経由で簡単にMacに移植出来たので楽でした!

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