iPhoneアプリ

Textwellの内蔵ブラウザのスワイプで戻る・進む機能の挙動確認

iPhoneのアプリには、アプリ自体にブラウザが内蔵されているものがあります。

普段iPhoneでブログを書く時に利用しているTextwellもそうです。

この内蔵ブラウザの使い心地が格段にアップする機能として、スワイプで戻る・進む機能があります。

最近、(2014年3月頃)利用できるようになった機能です。

ただ、たまに作動しないなと思う時もありました。

そこで、Textwellの内蔵ブラウザのスワイプで戻る・進む機能の挙動を確認してみました。

「作動しないな」と思っていたのは、自分の勘違いでした。

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Textwellの内蔵ブラウザの利用の仕方

Textwellの内蔵ブラウザは、公式アクション集で用意されています。

Textwell内蔵ブラウザ
▲アクション集を開き(左)、プルダウンメニューから「Search」を選んだ後、「Lazy Search」をIMPORTします(右)。

Textwell内蔵ブラウザ
▲そして、右上で保存します(左)。すると、アクションが追加されました(右)。

Textwellの内蔵ブラウザで検索してみる

Textwell内蔵ブラウザ
▲検索したいワードをTextwellに記述し、左にスワイプしてアクションを出現させます(左)。そして、今追加したアクション「Lazy Search」を起動します(右)。

Textwell内蔵ブラウザ
▲すると、検索結果が表示されます。この中から適当な記事をタップすると(左)、さらに詳しい情報を確認する事が出来ます。通常のブラウザですね(右)。

内蔵ブラウザの戻る・進む挙動の確認

Textwell内蔵ブラウザ
▲Textwellの内蔵ブラウザにおいて、右スワイプで戻る事が出来ます。その時に戻ることが出来る領域は、左端のみでした。

Textwell内蔵ブラウザ
▲一方、左スワイプで進む事ができます。このときの挙動領域も右端のみでした。

まとめ

戻る・進むの挙動領域がとても狭いので、「あれ、おかしいな」と思っていたようです。ただ、これがわかってしまえば、とても快適にTextwellの内蔵ブラウザを利用する事が出来ます。

iPhoneでブログを書いている時に検索したくなっても、Textwellの内蔵ブラウザで完結してしまうので、素晴らしいです。とりあえず、Textwellの内蔵ブラウザ、最強。

Textwell
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