Tweetbot2がある状態でもTweetbot3を起動するURLスキーム

追記 2018年3月9日

現在、Tweetbot 3の販売は終了しており、後継アプリのTweetbot 4が販売されています。

Tweetbot 4 for Twitter
価格: ¥600

Tweetbotの最新版Tweetbot3が先日リリースされ、以前のバージョンの名称がTweetbot2になっています。

さて、この新型と旧型のTweetbotに関して、少し問題がありました。

僕は通知センターからアプリを起動するためにURLスキームを利用しています。

Tweetbot2とTweetbot3の両方がインストールされている状態でtweetbot:を実行すると、旧バージョンのTweetbot2が起動してしまいます。

新しくリリースされたTweetbot3を起動したいのですが上手くいきません。

tweetbot:でTweetbot3を開く1つの解決方法として、Tweetbot2を削除する方法があります。しかし、以前のバージョンへの名残もあるので(むしろ、主に以前の機能確認のため)残しておきたいのです。

そこで今回の本題となります。

Tweetbot2とTweetbot3の両方がインストールされている状態でTweetbot3を起動するURLスキーム

以下の記事で紹介されている「通知センターからツイートするURLスキーム」のpostの部分を消去したらいけるんじゃないかと思って試してみたら上手くいったというものです。
『Tweetbot 3』の操作方法(ジェスチャー)と設定しておきたい項目まとめ | Halfway

結論としては、以下のURLスキームを実行すれば、Tweetbot3を起動する事が出来ます。

com.tapbots.tweetbot3:

今までMyShortcuts+Viewerを利用して通知センターに配置していた「tweetbot:」を「com.tapbots.tweetbot3:」に書き換えておきました。上手く作用しています。

Tweetbot3が出てきて意外に困っていたURLスキーム問題の悩みが解決しました。

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