Pastebotを使ってiPhone⇔iPad mini間のコピーをスムーズに行う方法

追記 2018年3月9日

現在、Pastebotの販売は終了しています。

以前にPastebot SyncでMac⇔iPhone同期が凄くイイ!という記事を書いたのですが、今回は、iPad miniとiPhone間でクリップボードを同期して、デバイス間のコピーを楽にする方法を紹介したいと思います。

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初期設定

iPhoneとiPad miniはパソコンとの連携が必要です。Pastebot SyncでMac⇔iPhone同期が凄くイイ!を参考に、両方ともパソコンと連携してください。

上に青い線が出ればパソコンと連携出来ている証拠です。僕はMacと連携していますが、他のパソコンでも出来ると思います。
Skitched 20121223 174132

そして、iPhoneとiPad miniでは、Pastebotアプリ内の設定からバックグラウンド動作をオンにしておきましょう。
Pastebot 1212231834

iPad mini→iPhoneにコピーする方法

iPad miniで、iPhoneにコピーしたい文字列をコピーします。
Pastebot 1212231747

すると、iPad miniのPastebotに今コピーした文字列がストックされます。これを長押しして、
Pastebot 1212231750

iPhoneにペーストをタップします。
Pastebot 1212231753

すると、iPhone側のPastebotに先ほどの文字列が確かにペーストされています。
Pastebot 1212231757

クリップボードにコピー出来ているので、実はiPhone側のPastebotで確認しなくても、コピーした文字列をペースト出来ます。
Pastebot 1212231806

iPhone→iPad miniにコピーする方法

iPad mini→iPhoneにコピーする方法でのiPhoneとiPad miniを入れ替えるだけです。

どんな場面で役に立つか

例えば、URLスキームの登録の際に役に立ちます。iPad miniでURLスキームを探して、iPhone側で登録する時は便利です。

そして、コピーする項目が多いときに時間短縮になります。ストック数200!Pastebotでコピー作業が捗りすぎて凄い!で紹介したように、クリップボードの数が多いので、コピー、コピー、コピー、コピー、コピー、コピー、コピー、コピー、コピー、コピーって感じでストックしておいて、それからペースト、ペースト、ペースト、ペースト、・・・・と行えるので、画面の切り替えが少なくて済みます。

まとめ

Pastebotはクリップボードが複数有るのが特徴なので、コピーが凄く楽になります。

今回の注意点は、PCとの連携を忘れないことです。

連携出来ていないとiPadにペーストという項目が出ません。

連携が出来ていることを確認してからコピーするようにしてください。

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