LAMY2000にジェットストリームの芯が使える!書き味抜群!

見た目が美しいLAMYの4色ボールペン「LAMY2000」。

純正の芯の書き心地がイマイチなので、LAMY2000の芯の規格である「4C」である芯を色々試して利用していました。

最近では、ゲルインクボールペンの「HITEC-C」に落ち着いていました。

LAMY2000の4色ボールペンでもHI-TECが使えて感動!
以前書いた記事LAMY2000 ボールペンの芯をSE-7に変えてみたら書き味が軽くなった!LAMY2000 ボールペンのリフィルを改造(交換)して書きやすくしたぜ!では、替芯がいずれも油性ボールペンでした。 人によっては油性ボールペンがタ...

しかし、最近になって、ボールペンで有名な「ジェットストリーム」の芯もLAMY2000で利用できるようだということを知りました。

その芯は、元々ジェットストリームの高級版「ジェットストリーム プライム」向けの替芯です。

発売されたのが2013年10月でした。
【参考】『ジェットストリーム プライム』 |2013年|プレスリリース|三菱鉛筆株式会社

この芯は、4Cという規格は表示されていないのですが、LAMY2000で使えます。
【参考】LAMY 2000 を Uni JETSTREAM 4C互換替芯に: マグマ大使の道具箱

というわけで、普段使用している4色ボールペンのLAMY2000の芯をジェットストリームに交換してみました。

LAMY2000が滑らかな書き心地に大変身しました。

スポンサーリンク

LAMY2000で使えるジェットストリームの芯の太さは0.5mmと0.7mmの2種類

LAMY2000で使えるジェットストリームの芯の太さは

  • 0.5 mm
  • 0.7 mm

の2種類です。

色が

の3種類あるので、芯の種類としては合計で6種類あります。

いずれも定価は1本216円です。

LOFTで試し書きをしてから芯を購入しました。(いつも替芯を購入している丸善では販売されていませんでした)

試し書き用として用意されているジェットストリーム プライムで試し書きをしてみた所、0.5mmはかなり細く書け、0.7mmは安定した書き心地でした。

安定した書き心地の方が気に入ったので、0.7mmの芯を購入しました。

ちなみに、緑の芯は販売されていません。

ジェットストリームプライム」のインクが黒・青・赤なので、緑は基本的に今後も販売されないでしょう。

LAMY2000にジェットストリームの替芯を装着する

lamy2000-ジェットストリーム

▲早速購入したリフィルをLAMY2000に取り付けます。

lamy2000-ジェットストリーム

▲リフィルを袋から取り出します。芯先は円筒のプラスチックで保護されているので取り除きます。

lamy2000-ジェットストリーム

▲今まで使用していたHITEC-Cを取り外します。

lamy2000-ジェットストリーム

▲替芯をジェットストリームへ交換完了!あとはふたを閉めるだけです。

LAMY2000×ジェットストリームの書き心地

lamy2000-ジェットストリーム

▲早速ジェットストリームで書き味を試してみました。ジェットストリームの書き心地が失われていません!

LAMY2000でもジェットストリームの書き味を楽しめるので、どんどん書きたくなってしまいます。

今まで交換してきた中で一番良い書き心地です!

LAMY2000を使用するなら、ジェットストリームの芯が一番書きやすいです!

LAMY 全般について

LAMY 2000 ボールペンについて

LAMY safari ボールペンについて

LAMY safari 万年筆について

LAMY
スポンサーリンク
日々の観察ブログ

コメント