MacのPowerPoint数式エディタで使用出来るショートカット一覧

以前に、MacのPowerPointで数式を挿入する方法を紹介しました。この記事でも紹介しているように、PowerPointで数式を入れる時には、数式エディタを使用します。

しかし、数式エディタ上において、マウス(トラックパッド)を利用して式を書くのは面倒に感じました。

ヘルプを見てみた所、数式エディタで使用出来るショートカットが用意されていました。

そこで、基本的なショートカットをまとめておこうと思います。

スポンサーリンク

MacのPowerPoint(2011)数式エディタ上で使用出来るショートカット一覧

数学記号など1

内容ショートカット
上付き文字だけcommand+E
下付き文字だけcommand+L
積分(インテグラル)command+I
分数command+F
分数(スラッシュ)command+/
上付き文字と下付き文字command+J
絶対値command+Tを押してから、shift+|(縦棒)を押す
ルート√command+R
n乗根command+Tを押してから、Nを押す
大かっこ[]command+[
中かっこcommand+shift+{
小かっこcommand+9
シグマΣcommand+Tを押してから、Sを押す
直積Πcommand+Tを押してから、Pを押す
 ̄(上バー)command+^を押してから、-を押す
右矢印(ベクトル表示)command+6を押してから、右矢印を押す
“(ダブルプライム)command+shift+クォーテーションマーク(”)
上ドットcommand+option+ピリオド(.)
∞(無限大)command+Kを押してから、Iを押す
→(右矢印)command+Kを押してから、右矢印を押す
∂(偏導関数)command+Kを押してから、Dを押す
≦(小なりイコール、左辺が右辺以下である)command+Kを押してから、,(コンマ)を押す
≧(大なりイコール、右辺が左辺以下である)command+Kを押してから、.(ピリオド)を押す
×(かける)command+Kを押してから、Tを押す
∈(属する)command+Kを押してから、Eを押す
∉(属さない)command+Kを押してから、shift+Eを押す
⊂(含まれる)command+Kを押してから、Cを押す
command+Kを押してから、shift+Cを押す

数学記号など2

記号ショートカット
α(アルファ)command+Gを押してから、Aを押す
β(ベータ)command+Gを押してから、Bを押す
χ(カイ)command+Gを押してから、Cを押す
δ(デルタ)command+Gを押してから、Dを押す
ε(イプシロン)command+Gを押してから、Eを押す
Φ(ファイ)command+Gを押してから、Fを押す
γ(ガンマ)command+Gを押してから、Gを押す
η(イータ)command+Gを押してから、Hを押す
ι(イオタ)command+Gを押してから、Iを押す
φ(ファイ)command+Gを押してから、Jを押す
κ(カッパ)command+Gを押してから、Kを押す
λ(ラムダ)command+Gを押してから、Lを押す
μ(ミュー)command+Gを押してから、Mを押す
ν(ニュー)command+Gを押してから、Nを押す
ο(オミクロン)command+Gを押してから、Oを押す
π(パイ)command+Gを押してから、Pを押す
θ(シータ)command+Gを押してから、Qを押す
ρ(ロー)command+Gを押してから、Rを押す
σ(シグマ)command+Gを押してから、Sを押す
τ(タウ)command+Gを押してから、Tを押す
υ(ユプシロン)command+Gを押してから、Uを押す
π(パイ)の変体文字command+Gを押してから、Vを押す
ω(オメガ)command+Gを押してから、Wを押す
ξ(クサイ)command+Gを押してから、Xを押す
ψ(プサイ)command+Gを押してから、Yを押す
ζ(ツェータ)command+Gを押してから、Zを押す

数学記号など3

記号ショートカット
Α(アルファ)command+Gを押してから、shift+Aを押す
Β(ベータ)command+Gを押してから、shift+Bを押す
Χ(カイ)command+Gを押してから、shift+Cを押す
Δ(デルタ)command+Gを押してから、shift+Dを押す
Ε(イプシロン)command+Gを押してから、shift+Eを押す
Φ(ファイ)command+Gを押してから、shift+Fを押す
Γ(ガンマ)command+Gを押してから、shift+Gを押す
Η(イータ)command+Gを押してから、shift+Hを押す
Ι(イオタ)command+Gを押してから、shift+Iを押す
θ(シータ)の変体文字command+Gを押してから、shift+Jを押す
Κ(カッパ)command+Gを押してから、shift+Kを押す
Λ(ラムダ)command+Gを押してから、shift+Lを押す
Μ(ミュー)command+Gを押してから、shift+Mを押す
Ν(ニュー)command+Gを押してから、shift+Nを押す
Ο(オミクロン)command+Gを押してから、shift+Oを押す
Π(パイ)command+Gを押してから、shift+Pを押す
Θ(シータ)command+Gを押してから、shift+Qを押す
Ρ(ロー)command+Gを押してから、shift+Rを押す
Σ(シグマ)command+Gを押してから、shift+Sを押す
Τ(タウ)command+Gを押してから、shift+Tを押す
Υ(ユプシロン)command+Gを押してから、shift+Uを押す
σ(シグマ)の変体文字command+Gを押してから、shift+Vを押す
Ω(オメガ)command+Gを押してから、shift+Wを押す
Ξ(クサイ)command+Gを押してから、shift+Xを押す
Ψ(プサイ)command+Gを押してから、shift+Yを押す
Ζ(ツェータ)command+Gを押してから、shift+Zを押す

複数の数式を揃える

内容ショートカット
左揃えcommand+shift+L
中央揃えcommand+shift+J
右揃えcommand+shift+R

数式にスタイルを設定

内容ショートカット
文字列command+shift+E
関数command+shift+F
変数command+shift+V
ギリシャ文字command+shift+G
ベクトル/行列command+shift+B

powerpoint
▲各スタイルにおいて、abcwxyzを入力したときの表示の仕方です。

Office製品
スポンサーリンク
日々の観察ブログ

コメント