Macを再起動するだけで「その他」空き容量が約18GB増加した

2012年6月に購入したMacBookAir 13inchが悲鳴を上げました。「もう空き容量無いぞ!」と。そんな馬鹿な。。。バンバンMacに保存しているつもりはないのに。。。

空き容量を、左上の(リンゴマーク)→このMacについて→詳しい情報→ストレージから確認すると、残り約3GBとなっていました。その中でも多かったのが「その他」項目です。約64GBありました。

本体の容量が120GBあったので、119/120使用していると判明しました。

これはヤバいと思い、どうしようかと思いました。とりあえず、不具合関連がおきたら再起動!と思い、再起動してみると、一気に空き容量が増加したのでその様子を示しておこうと思います。
macbookair

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Macを再起動するだけでその他の空き容量が約18GB増加した

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▲空き容量が残り3.19GBの状態から再起動すると、

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▲21.2GBに増えました。再起動するだけで、空きが約18GBも増えてしまった。。。その他項目が64.75GB→47.92GBと変化しているので、増加した容量はほとんど「その他」でした。

普段あまりシャットダウンしない人は要注意

僕は普段からMacをシャットダウンしません。面倒くさいからです。容量が満杯になる前にいつ再起動やシャットダウンをしたかを覚えていないほどです。感覚的には約1ヶ月ほどでしょうか。

約1ヶ月もシャットダウンをしないままでいると、不要なファイルが溜まりに溜まっているのでしょう。その他項目を大きく圧迫していました。

容量が圧迫してくると、気持ち動作が重くなる気がします。メモリは8GB(4GB×2)を選択しましたが、振り返ってみると、残り容量が1GBになる直前には少しMacが重くなっていました。

快適な動作環境を維持するには、定期的にMacはシャットダウンしておいた方が良い事を知りました。

Mac
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