RSSリーダーのBylineがついにFeedly対応!変更点&注意点を紹介!

追記 2018年2月23日

現在、Bylineの販売は終了しており、後継アプリのByline 5が販売されています。

Byline 5
価格: 無料

Google Readerが2013年7月1日で終了するのに伴い、既存のRSSアプリの今後が注目されていました。

RSSリーダーアプリBylineが次期アップデートでFeedlyと同期できるようなので嬉しいという記事でも書きましたが、BylineがFeedly対応されると知って一安心しました。

そのアップデート版がついにリリースされました。僕が今まで利用してきたRSSアプリがiPhone&iPadアプリのBylineだったので、嬉しいニュースでした。

そこで、今回はアップデートによって変化した所を紹介しようと思います。

スポンサーリンク

アップデートする際の注意点

まずは、まだアップデートしていない方向けに注意点を書いておきます。

アップデートすると再びフィードを読み込むので、どこまで読み進めたか分からなくなってしまうと思います。困る人は、全て既読してからアップデートすると良いでしょう。


▲設定に関してです。左側がアップデートする前、右側がアップデートした後の設定状況です。設定はリセットされるので、アップデートする前の設定状況をスクリーンショットで残しておくのがいいでしょう。

アップデート内容


▲アップデート内容のお知らせです。一番大きな変化はもちろんFeedly対応ですね。

アップデート後


▲アップデートした後にBylineを起動すると、上記画面が出てくると思います。既にFeedlyに登録しているので、下にある「Sign in」ボタンを押しました。


▲すると、Googleアカウントでのログインを求められるので、指示通りに入力すると、


▲Feedlyアカウントと連携する事が出来ました。

Bylineで変更された点について


▲設定はリセットされているので、自分が今まで使っていた設定に戻しておくのが良いでしょう。


▲デザインが多少変更になっています。Google Readerでは、スターをつけるというものがありましたが、Feedlyにはしおり機能に変わっています。ということで、「スター記事アイテム→あとで読む」に変更されています。

また、左下には同期ボタンが再び設置されました。希望者が多かったようで、以前のバージョンで消えていたボタンが復活しました。引っ張って更新機能も備わったままです。

オフライン機能も健在

Bylineは、オフライン機能を備えていましたが、Feedly対応後も継続してオフライン機能を利用できます。

スターを付けた記事は、全文キャッシュしてくれるので、電波が無い地下鉄でも記事を読む事が出来、通学のお供となっています。

まとめ

Google Readerが終了しても、今まで利用してきたBylineを利用できるので、一安心と言った所です。開発者の方には感謝しています。

何よりもオフライン機能が備わったままというのが最大の魅力です。

Feedlyアプリも少し使っていましたが、今後もBylineを使い続けていこうと思います。

Byline 5
価格: 無料
iPhoneアプリ
スポンサーリンク
日々の観察ブログ

コメント