Bylineに続いてReederがFeedlyに対応!ローカルRSSを削除する方法

追記 2018年3月9日

現在、Reederの販売は終了しており、後継アプリのReeder 3が販売されています。

Reeder 3
価格: ¥600

昨日でGoogle Readerは利用出来なくなりましたが、ちょうど昨日に主力RSSリーダーアプリのReederがFeedlyに対応しました。

BylineもFeedly対応している事を考えると、今までの利用してきたRSSリーダーアプリを継続して利用できるユーザーが多いのではないでしょうか。ありがたい事ですね。

今回は、ReederでFeedlyと連携する方法と、ローカルRSSのアカウントを削除する方法を紹介します。

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ReederのFeedly連携方法


▲Reederを起動したら、Setttings>News ReadingからFeedlyを選択します。


▲すでにFeedlyのアカウントを持っているのでSign inを押して、Googleアカウントで認証を行います。


▲すると、承認画面に進むので、画面の指示通りに[承認する」を押します。


▲すると、新たにFeedlyアカウントが同期できました。上にあるのは以前にReederで作成したローカルRSSアカウントです。これはもう必要なくなったので、これを消す方法もついでに紹介しておきます。

ローカルRSSアカウントの削除の仕方


▲Settings>ローカルアカウントを選択します。


▲Delete Accountを選択すると、確認されますので、さっさと削除しちゃいます。


▲これでFeedlyに連携したアカウントのみとなりました。

まとめ

Byline、そしてReederがFeedly連携されました。これで、多くの人が今まで使用してきたRSSリーダーを継続して利用できる事と思います。開発者の方に感謝しています。

ただ、Sylfeedは、ローカルRSSの形をとっているようですね。これで利用者はどのように分散していくのでしょうか。

僕は全文キャッシュが取り柄のBylineを使い続けようと思っています。ユーザーにとって選択肢が豊富にあるのは有り難いですね。

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