Tweetbotのリスト機能を利用して鉄道運行状況を確認する方法

追記 2018年3月8日

現在、Tweetbot 2の販売は終了しており、後継アプリのTweetbot 4が販売されています。

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今日は関東で大雪となりました。天気予報では雪が降るか降らないか微妙な所と言っていたような気がしますが、朝から雨が雪と変わりました。

現在は道路に沢山の雪が積もっています。

今日から交通機関が乱れていますが、明朝の鉄道運行情報も気になります。

そこで今回は、Tweetbotのリスト機能を利用して、鉄道運行状況を確認する方法を紹介したいと思います。

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事前準備

登録したい鉄道運行情報のアカウントをフォローしておきます。

流れ

簡単に流れを示します。

  • Tweetbotで運行状況専用リストを作成
  • 作成したリストに鉄道運行状況のアカウントを登録

と言った感じです。それではその手順を紹介します。

リストの作成


▲まずはTweetbotでリストを作成します。リスト画面から編集をタップします。


▲そして、左上のプラスをタップします。


▲名前を好きなように入力します。ここでは「鉄道運行リスト」としておきます。そして保存を押してリスト作成は終わりです。

作成したリストに鉄道運行情報アカウントを登録

次に、先ほど作ったリストに、鉄道運行状況を登録します。


▲登録したい運行状況の画面で歯車をタップ。


▲そして、リストメンバーの管理をタップします。


▲先ほど作った「鉄道運行状況」にチェックを入れて保存します。こんな感じでどんどん登録したい路線を追加してください。


▲僕は、総武線&横須賀線など通学に使う路線と、影響がありそうな周辺の路線(湘南新宿ライン、山手線)を登録しました。


▲先ほどまでの設定を済ませると、「鉄道運行状況」リストのタイムラインだけを見ることが出来ます。大雪でダイヤ乱れが予想される時は役に立ちますね。

リストとタイムラインを切り替える方法


▲リスト名の「鉄道運行状況」をタップすると


▲タイムラインとリストを切り替えることができます。

リストにすると良い理由

情報を確認するだけなら鉄道運行情報をフォローすればいいだけなのですが、欲しい情報だけをまとめて見ることが出来るのがリスト化する理由です。

鉄道運行状況以外でも使える

今回は鉄道運行状況を例に説明してみましたが、これは他の使い方も出来ます。

例えば、Twitterのフォロワーが多くなってきたら、すべてのタイムラインを見ることは難しいと思います。

タイムラインをざっと見することもあると思いますが、知り合いの重要なつぶやきを見逃してしまうかもしれません。

そんな時に、知り合いだけのリストを作るといいと思います。こうすれば、重要なコメントの取りこぼしがなくなると思います。

リスト機能は、同系統の情報をまとめるのに使える機能と言えそうです。

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