FastEver Snap 撮った写真を素早くEvernoteに送信できる機能が授業内で使えそう!

素早くメモを撮りたい時には、FastEverを利用してきましたが、パパっと写真を撮って、撮った写真をEvernoteに送りたい時には、FastEver Snapというアプリがあります。

今回は

  • FastEver Snapの基本的な使い方
  • 僕のFastEver Snapの使い道(授業)

を紹介したいと思います。

FastEver Snap
価格: ¥240

スポンサーリンク

FastEver Snapの基本的な使い方

撮影画面からオプションをタップすることで、設定を変更出来ます。
FastEverSnap 1209292150

サイズ選択が可能となっています。一番下から設定項目へ移ることが出来ます。
FastEverSnap 1209292142

オプションの設定からは、一番下にマナーモードがあり、オンにすると、なんと消音で撮影することが出来ます。ただし、最大送信サイズが640×480となります。
FastEverSnap 1209292136

撮影ボタンは下図の丸で囲まれた部分です。音量ボタンでは撮影できません。
FastEverSnap 1209291928

写真を撮ったら、図の部分から、ノートブック・タグを選択し、タイトルを付けられます。
FastEverSnap 1209291937

タイトルは図のように付けることが出来ます。
FastEverSnap 1209291939

また、任意のノートブックを選択できます。
FastEverSnap 1209291945

右上の保存を押すと、指定したEvernoteのノートブックへ保存されます。
FastEverSnap 1209291955

Evetnoteの.FastEver Snapのノートブックにしっかりと送られています。
FastEverSnap 1209291951

FastEver Snap の使い道(授業)

FastEver Snapの特徴は、

  • 起動が速い
  • 特定のノートブックへ撮った写真を送信できる
  • 少数の写真を送信するのに向いている

ということが挙げられます。

大学での授業で、基本的には板書をすればいいのですが、時には、スライドを用いて、宿題の答えや授業の予定を映し出したりするので、その時にFastEver Snapを用いたら使えそうだなと思います。

指定したノートブックに送ることが出来るので、授業ごとにEvernoteにノートブックを作成していれば、簡単に授業の整理ができそうです。

そんなに多くの写真を撮らない際に、素早く写真を撮ることができ、Evernoteに送ることができる便利なアプリです。

FastEver Snap
価格: ¥240

FastEver 2
価格: ¥480
Evernote
スポンサーリンク
日々の観察ブログ

コメント