DraftPadが消え、Textwellとして登場した下書きアプリに注目

iPhoneでブログの下書きをする時の便利なツール「DraftPad」がAppStoreから消えているではないですか!

以下の記事を見て知りました。
白牙隊A2屯所: Draftpadが消えた日

単に消えた訳ではなくて、Textwellに生まれ変わってリリースされています。どんな感じに変わったのかを紹介しようと思います。

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DraftPadの販売終了

DraftPadの公式アナウンスがされています。英語です。
DraftPad | The Modeless Notepad for iPhone, iPod touch, and iPad.

要点は以下の通りです。

  • DraftPadの公開を停止し、後継アプリのTextwellをリリースした
  • TextwellはDraftPadと同じディベロッパーによって作成され、コンセプトもDraftPadと同じである
  • 「アシスト」を「アクション」という名称に変更
  • JavaScriptを使うのでActionを書きやすい
  • DraftPadは使い続ける事は出来る
  • DraftPadのオンラインアシストは、2013年9月11日から少なくとも1年間は利用できる

そして、Textwell公式紹介ページが以下になっています。
Textwell – The Modeless Text Box for iOS

Textwellの外観

状況を把握しましたので、Textwellをダウンロードしてみました。価格が250円ですが、ためらうことなしに即購入です。むしろ、今までDraftPadが無料で利用できたのが申し訳ないくらいに思っています。


▲編集部分(左)とアクション(右)です。


▲iPhoneの設定から文字の大きさを変更できます。僕は「小」が丁度良いです。初期設定は中でした。あと注目は「スワイプカーソル移動」です。今までのカーソル移動より動かしやすいです。この設定はオフにもできます。


▲アクション集からプリセットされているものをインポート出来ます(左)。変わったところといえば、アイコンを任意のものにできることでしょう。

しかし、今回の変更点の注目のキーワードと言えば、「JavaScript」のようです。僕はよくわからないのですが、自分で編集しやすくなったようです。

こちらのエントリが大変わかりやすいので色々いじりながら慣れていこうと思います。

TextExpanderを利用したい

iPhone 5sではDraftPadをダウンロード出来ません。

iPhone 5sのメインiPhoneエディタはTextwellになっていくでしょう。しかし現在のところTextExpanderに対応していないようです。

TextExpanderはiPhoneでブログを書く時に欠かせない時の機能です。DraftPadで利用出来たので、今後対応していただけるかもしれません。

まずは、winerosesさんのエントリを読んでTextwellに慣れ親しんでいこうと思います。本当にわかりやすくてありがたいです。ワクワクするようなエディタです。

Textwellに関する情報に関しては、@textwellをフォローすると良いでしょう。

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