LAMY2000 ボールペンの芯をSE-7に変えてみたら書き味が軽くなった!

以前、LAMY2000のボールペンの替芯を、パイロットのBRFー8Fに交換したことを書きました。
https://hibikanblog.net/blog-entry-56.html

今回は、三菱のSE-7に交換してみたので、その交換の様子を紹介したいと思います。

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LAMY2000 ボールペン用に購入した三菱の替芯「SE-7」

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▲こちらが、秋葉原のヨドバシカメラで購入した替芯「SE-7」です。書き心地を試したかったので、黒しか買っていません。

他に赤と青が売っていました。

LAMY2000の芯を交換してみる

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▲LAMY2000の軸を回して、黒の芯を引っ張って取り出します。

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▲上がMITSUBISHIのSE-7で、下がLAMY2000に元々付属しているLM21です。

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▲三菱の替芯「SE-7」をLAMY2000に取り付けると、ぴったりはまるのがわかります。

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▲軸をくるくると回して、改造は完了です。芯を出すとシルバー&シルバーでキリッとしていますね。

LAMY2000×三菱SE-7の書き心地

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▲上がLAMY2000に元々付属しているLM21で書いた字、下が三菱のSE-7で書いた字です。こう見るとほとんど違いがわかりません。しかし、書き心地は全然違います。

  • LAMYのLM21・・・・・・粘度が大きく、しっとりとした書き心地
  • 三菱のSE-7・・・・・・・粘度が小さく、軽い書き心地

どちらがが好みになるかは、個人によってばらつきが出る所ですが、個人的には、LAMYの方が好みかなと思いました。

他メーカーの替芯でもけっこう対応しているので、替芯をいろいろと試してみるのも楽しみの1つです。

日本筆記具工業会のホームページ:筆記具お役立ち情報-ボールペン

から、油性ボールペンの替芯互換表を見ることができます。

LAMY2000やSafariに対応する替芯をまた今度まとめてみようと思います。

LAMY
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