【iPhone】パスコードの数字は4桁よりも長く設定変更できる(入力画面も数字)

iPhoneを落としてしまっても、簡単に他人に使用されないように、パスコードをかけています。

このパスコード、実は4桁よりも多い数字を登録する事で、ロック画面解除時の入力画面も数字パネルになるのです。

英字を含むパスコードだと、キーボードパネルが小さいので押しにくいですが、数字パネルならば、0から9の10個しかないので大きくて押しやすいです。

しかも4桁以上の設定が出来るので、セキュリティを高めることが出来ます。

これに気がついたので、設定してみました。設定方法を紹介します。

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iPhoneのパスコードを4桁の数字よりも多くする方法(入力画面も数字)

iPhoneパスコード
▲iPhoneの設定→一般→Touch IDとパスコードと進み、

iPhoneパスコード
▲簡単なパスコードをオフにして、「パスコードを変更」を選択します(左)。新しいパスコードを数字だけで作成してみます(右)。

iPhoneパスコード
▲すると次回起動時から、ロック画面解除時に数字だけのキーボードが表れるようになります。

何桁のパスコードかはわからないようになっています。自分のパスコードを入力し終えたら、OKを押す形式です。

まとめ

簡単なパスコード(数字4桁)よりも複雑なパスコードかつ、ロック画面からも入力しやすいパスコードを作成できることがわかりました。8桁くらいが妥当でしょうか。

ただ、新しく作成した時のパスコードのお忘れにご注意ください。

iPhone
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