Bluetoothイヤホン LBT-AVHP06SEBKを購入したら素晴らしい音楽体験が出来た!

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前回の記事Bluetoothイヤホンが激しく欲しくなった理由の続きです。

Bluetoothイヤホンに興味を持ち始めたので、色々探してみた結果、LogitecのBluetoothイヤホン LBT-AVHP06SEBKを購入しました。

Bluetoothなので、イヤホンコードをiPhoneに接続する必要がなく、コードも邪魔にならないので非常に快適な音楽ライフを送っています。

今回は、Bluetoothイヤホン LBT-AVHP06SEBKのレビューを行いたいと思います。Bluetoothイヤホン本当にオススメです。

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パッケージはデカイぜ


▲パッケージはデカイです。店頭で購入したので他の商品と一線を画しています。「音楽の感動を再現する、上質なワイヤレスイヤホン」が目印。


▲こちらが裏面パッケージ。

パッケージの中身


▲中身は、イヤホン、イヤホンパッド、そしてイヤホンケース(説明書&充電用MicroUSBケーブル入)です。


▲こちらが一番のメインのイヤホンです。一本の紐です。これだけで音楽が聴けるのかと思ってしまうほど。長さは全長約70cm


▲もうちょっと接近。


▲付属のイヤーピースの大きさが3種類(左)と、付属のソフトスポンジイヤーパッド(右)


▲本体の使い方&Bluetooth接続の仕方の説明書2枚と、MicroUSB充電器です。


▲付属のイヤホンケースです。


▲イヤホンいれるとこんな感じ。適当に突っ込むといいでしょう。外側が頑丈なので、イヤホンに変な力がかかりません。

充電方法

Bluetoothイヤホンは充電することで使用できます。充電には付属のMicroUSBケーブルを利用します。(自分が持っているMicroUSBケーブルだと端子が緩くてうまく充電できないこともありましたので注意。)

ここではMicroUSBケーブルをパソコンに接続して充電してみましょう。


▲本体の右耳イヤホン付近にMicroUSB接続部があります。


▲充電中は赤色ランプがついていて、充電が終わると青色ランプに変化します。一回の充電時間は約2.5時間です。

充電はしすぎると良くないと説明書に書いてあったので、寝ている間の充電しっぱなしは少し不安です。

Bluetooth接続方法

音楽を聴くにはイヤホンとiPhoneをBluetooth接続する必要がありますね。でも簡単なので心配ありません。3ステップで説明します。

Step.1 iPhoneのBluetoothをオンにする

Step.2 イヤホンの四角ボタンを8秒間長押し

Step.3 iPhone側でBluetoothイヤホンを接続デバイスとして認識させてやる


▲Bluetoothイヤホンの名称をタップすると(左)、接続されました。(右)

接続中のiPhone画面


▲上部メニューバーの電池残量の隣にBluetoothイヤホンの残り電池残量が表示されています。このマークは目安のものです。

Bluetoothイヤホンのボタンで操作できる事

まず重要な操作を書いておきます。四角ボタンをダブルクリックする(2回続けて押す)と、最後に発信した電話番号に発信できてしまいます。

無闇やたらに押す事は控えましょう笑
僕は初めて使用した時に友達にかかってしまいました。

さて、電話がかけられてしまう事を知った上で、音楽の操作を書いておきます。

動作 ボタン操作
電源をオンにする 四角ボタンを4秒長押し(青色に点滅する)
電源をオフにする 四角ボタンを4秒長押し(赤色になり、消える)
音量を上げる iPhone側面の+音量ボタンを押す、もしくはMusicアプリのスライドバーを右にずらす
音量を下げる iPhone側面の−音量ボタンを押す、もしくはMusicアプリのスライドバーを左にずらす
一時停止する 四角ボタンを1回押す
次の曲へ進む +ボタンを4秒長押し
前の曲へ戻る −ボタンを4秒長押し
電話を受ける イヤホンから着信音が聞こえたら四角ボタンを1回押す
電話を切る 通話状態で四角ボタンを1回押す
リダイヤルする(最後に発信した相手先にかける) 四角ボタンを2回カチカチッと押す

音量の調節方法

音量はiPhone側で調節できます。側面の音量ボタンやミュージックアプリから調節できます。Bluetoothイヤホンからは変更出来ないようです。


▲音量ですが、僕はスライドバー0の状態で聴いています。0でもBluetooth経由だと音は流れてきます。最小の音量でも結構音はでかめです。

電池の持ち(Bluetoothイヤホン、iPhone)について

Bluetoothイヤホン

朝からずっと流しっぱなしにしてみた結果、合計で約5時間持ちました。公称では音楽再生約6時間ですが、約5時間でした。再生状況にも依るのでしょう。

通学に片道2時間かかる人にとっては、通学中にフルで聞いたら1日で充電が必要ですね。1日持てば十分です。

iPhone

80分音楽だけ聞いていると、iPhoneの残り残量が69%→49%になりました。電波が悪い影響での電池の減りも考慮する必要があると思います。

電池の減りが心配ならば、iPhone用の充電器を持ち運べば良いと思います。僕は常に持ち運んでいるのでその点はあまり心配していません。

ちなみに僕が使用している充電器はこちらの記事でレビューしています。

イヤーピースは2種類ある


▲付属のイヤーピースは2種類あります。ソフトイヤーピース(左)とイヤーピース(右)です。

僕はソフトイヤーピース(左)の方を使っています。

ソフトイヤーピースは、スポンジのような弾力性があり、密閉に優れていると感じます。

どちらを使うかは好みがわかれるかもしれません。お好きな方をどうぞ。

音飛びについて

本製品を検討している際にレビューでたまに見かけたのが音飛びです。

僕が使用していて、音飛びは確かに発生した経験はあります。ただ、どういった時になるのかという法則はつかめていません。

外出時にはほとんど音飛びはしないので、気になるレベルではないように思います。

雨の日は使わない方が良さそう

右耳の部分からMicroUSBで充電する形式なので、接続端子部分が露出しています。

雨が降っている中で使用するのはためらってしまいます。使うのは電車内だけにした方が良さそうです。

LBT-AVHP06SEBKの使用感

音質

特に低音がしっかりとしていると感じました。特に音質で気になる事はありませんでした。とても快適に音楽が聴けています。

1本の紐

イヤホンをiPhoneにさす煩わしさがなくなって、とてもスッキリしています。

たった1本の紐で音楽が聴けてしまうのが不思議ですが、通学中にとてもいい音楽体験が出来ています。

まとめ

イヤホンのコードから解放されるというのは本当に快適でした。

iPhoneなどのスマートフォンを利用していて音楽をよく聞く方は、Bluetoothイヤホンにすると、さらなる音楽体験が出来る事と思います。

Bluetoothイヤホンならば、この製品は誰にでも勧められる商品です。買ってよかったです!

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