Bluetoothイヤホンを購入するにあたって比較したポイントまとめ

先日Bluetoothイヤホンを購入し、毎日通学の際に利用しています。

購入レビューはこちらの記事で書きました。

さて今回は、なぜLogitecのBluetoothイヤホン「LBT-AVHP06SEBK」を選んだかを、複数のBluetoothイヤホンと比較しながら述べたいと思います。

Bluetoothイヤホンを検討している方は、参考にしてみてください。

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Bluetoothイヤホンを購入する上で検討したポイント

僕はBluetoothイヤホンを購入するにあたって、以下のような商品が欲しいと思いました。

  • イヤホンにレシーバーがないタイプ
  • 出来るだけ電池の持ちが良い商品(片道2時間通学なので、最低でも4時間持つもの)

レシーバーがあるタイプというのは、以下のような製品の事です。

このタイプだと、レシーバーをどこか服のポケットに入れなければならず、面倒臭いのです。

このような煩わしさがないように、レシーバーのないBluetoothイヤホンを探しました。

ネット上でBluetoothイヤホンを調べてみると、LBT-AVHP06SEBKとBackBeat GOという製品が結構良さそうな事がわかりました。

LBT-AVHP06SEBKとBackBeat GOの比較は、以下の記事が分かりやすかったので、購入する際の参考にしました。
参考記事:LBT-AVHP06SEBKとBackBeat GO – しゃれこうべはしゃべらない

電池の持ちに関しては、以下のようになっています。

LBT-AVHP06SEBK BackBeat GO
音楽再生時間 6時間 4.5時間

実際の電池の持ちはこれより少ないでしょうから、LBT-AVHP06SEBKの方が良さそうです。

価格に関しては、LBT-AVHP06SEBKの方が2000円ほど高かったのですが、LBT-AVHP06SEBKの旧版はBackBeat GOと同じくらいの価格でした。

なので、旧版を購入しようとも思いましたが、電池の持ちを見てみると、4時間という気になる値だったので、やはり新版を購入する事にしました。

以下の商品がLBT-AVHP06SEBKの旧版です。

以下の商品は、「Bluetoothイヤホン」で検索すると上位にあって気になったのですが、片耳用なので目的に合わず却下しました。

また、製品の規格をよく見てみると、Bluetooth4.0とBluetooth2.1という表示があります。Bluetooth4.0は今までの規格よりも省電力化が可能になっているようなので、実際に音楽再生時間の延長に反映されているのだと思います。

まとめ

僕は通学時間が2時間ほどかかるので電池の持ちを重視して検討してみました。人によってはもう少し電池の持ちがなくても足りるかもしれません。

あとは、Bluetoothイヤホンの形状の好みだと思います。レシーバーがないタイプは比較的高いですが、その分レシーバーを気にしなくてすむメリットは十分にあります。

自分にあったBluetoothイヤホン探しの参考になれば幸いです。

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