ゲージパンチのおかげでプリント整理がしやすい!

普段の大学の授業では、プリントを使っての授業もあります。

プリントの整理は出来てますか?バラバラの授業プリントを毎回探ったりしていませんか?

きちんとプリントを整理しておけば、授業にもすんなりと入っていけますし、テスト前にも困ることは少ないはずです。

僕は、普段授業で貰ったプリント類は、ゲージパンチを使ってファイリングしています。

このゲージパンチは、A4,B5サイズに対応しているので、プリント整理に大活躍しています。

私のゲージパンチの使用例を紹介してみます。

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A4、B5サイズ26穴対応カールのゲージパンチ

ゲージパンチは持ち運ぶにはちょっとかさばってしまうので、自宅での使用しています。

穴をあけるときの「サクッ、サクッ。」という感じは気持ちいいものです。

それでいて、どんどん片付くわけですから。

自宅で穴をあけてきちんとファイリングしてしまえば、もうプリントが行方不明になることはありません!

僕はScanSnap S1300も使用していて、貰ったプリント類はスキャンしています。こちらの記事で利用例を紹介しています。

授業ノート・プリントはscansnapで整理を実行開始
新学期が始まり、授業に出て、毎回ノートを取るわけですが、家に帰ってからscansnapでスキャンできるように、ルーズリーフで書いています。あとは、4色ボールペンで書いています。なぜかというと、シャーペンに比べて、力を入れなくて済み、スキャン...

スキャンしてEvernoteに保存しているので、プリントを失くしても安心感があります。

プリントに穴を開けることで、ルーズリーフと同じ穴の形状になります。

授業で使うプリントがB5サイズの場合、授業の板書もB5のルーズリーフなので、一緒にファイリングできて使いやすいです。

ただ、授業の中にはA4サイズのプリントも多く、そのようなプリント類は、A4プリントで別にまとめています。

カール26穴のゲージパンチの使い方

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▲一箇所不均一なくぼみがあり、そこはB5のプリントに穴を開ける時に使います。ゲージパンチのメモリには、A4、B5のメモリが振ってあります。

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▲紙が挟めるように、押さえ板がこんな風に浮きます。

B5プリントの穴の開け方

それでは穴のあけ方です。

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▲このように、穴を開けたいB5用紙を挟みます。

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▲次に後ろの板を裏返しにします。

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▲ここからはパンチの登場です。まずはあけ方。

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▲上から押さえながら左へスライドすると「パカッ!!」と開きます。

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▲赤い矢印の部分に穴を開けます。緑×で示した所(一番手前)はB5の場合は開けません。同様に、一番奥も開けません。

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▲一回穴をあけると図のように穴が6つ開きます。

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▲以降B5用の穴を開けていきます。

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▲これでB5用の穴が開け終わりました。

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▲間違ってB5プリントをA4プリントのメモリで穴を開けてしまうとこのようになってしまいます。使い始めの頃はよく間違ってしまうので、注意が必要です!

A4プリントの穴の開け方

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▲A4は基本的にどこを開けても問題ありません。しかし、一番手前と奥は開けなければなりません。

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▲まずは一番手前から。

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▲そして同じようにして穴をあけると、このように綺麗に穴を開けることができました。

1度に開けられる枚数は大体4~5枚

紙の厚さにもよりますが、大学で貰うプリント類は結構厚い紙なので、4枚くらい毎じゃないと穴をあけることができません。

高校の時は、藁半紙のように薄い紙のプリントが多かったので6~7枚でもいけました。

一度に沢山の紙に穴を開けようとすると、穴を開けられる場合でも、握力が必要になります。少数枚で行うためにも、プリント類をためずに、貰ったその日に穴を開けておいた方がいいように思います。

現在使っているバインダー

穴を開けたプリント類は、現在、以下のバインダーに綴じています。
授業用ノートルーズリーフ&B5プリント用バインダー(上)とA4プリント用バインダー(下)
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毎日作業が必要ですが、後でプリントが行方不明になって焦らないためにも、翌日もしくは翌週までにはゲージパンチで穴を開けてファイリングしています。

プリント整理に困っているなら、ゲージパンチが悩みを大きく解決してくれることと思います。僕はゲージパンチのおかげでプリントがバラバラにならずに済むようになりました。

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