iOS 7で見やすいように変更した設定項目(文字、コントラスト、視差効果)

先日、iPad miniをiOS 7にアップデートしました。見た目がだいぶ変わったので、少し戸惑った面もあるのですが、設定項目を多少変更する事で見やすさが良くなります。

そこで、今回は僕がiOS 7にしてから変更した設定項目を紹介しておこうと思います。

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iOS 7のiPad miniの設定で変更した所

文字が見にくいと感じたので、設定より、以下の設定項目を変更してみました。

設定>一般>アクセシビリティ>(以下の4つの項目)

  • より大きな文字(文字の大きさの調節)
  • 文字を太くする(オンにした)
  • コントラストを上げる(オンにした)
  • 視差効果を減らす(オンにした)


▲図の4つです。

より大きな文字


▲「より大きな文字」から文字の大きさを調節した時の確かめには、純正メモアプリを利用すると良いでしょう。

文字を太くする


▲「文字を太くする」を選択すると、再起動の表示が出ます。再起動すると文字が太くなります。

そして、文字を太くしたどうなったかというと…


▲上が通常で、下が文字を太くした時の表示です。僕は文字を太くした方が見やすいです。

コントラストを上げる

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▲上がコントラストを上げていない状態(背景が蛍光緑)で、下がコントラストを上げている状態(背景がグレー)です。下の方が見やすいですね。
参考:

視差効果を減らす

「視差効果を減らす」をオンにすると、アイコンと通知の視差効果など、ユーザインターフェイスの動きを減らします。

オフにしたままだと、iPad miniを傾けた時に背景だけ若干動き、アプリアイコンが画面上に浮いているように見えます。画面ロックしていないと単に画面が逆さまになりますのでご注意。

この技術に感動したら、オンにしておいていいと思います(笑)電池をくいそうな機能です。

まとめ

以上4つの設定をしてみました。iOS 7で気になる所があったら、設定をいじってみると結構印象が変わると思います。

iOS7
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