iPad miniを1週間使用してみての振り返り

iPad miniはオンラインで予約して手に入れたので、発売当日から使用してきて約1週間ほど経ちました。

自分がiPad miniを大学や自宅でどんな事に使用していたか、振り返ってみたいと思います。

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この1週間でiPad miniをどんな事に使っていたか

発売からの1週間で、自分がどんな事に使用していたかを思い出しながらリスト形式で振り返ってみました。

  1. 英語の授業で英和・和英辞典として使用(大学の授業中)
  2. ドイツ語の授業で独和辞典として使用(大学の授業中)
  3. Evernoteに入れた板書・プリントのpdfの閲覧(大学の授業中)
  4. TweetbotでTwitterの閲覧(自宅)
  5. Google Analyticsのリアルタイム解析を表示(自宅)
  6. ニコ生で将棋棋戦の竜王戦を観戦する時のデバイス(大学・自宅)
  7. 将棋連盟Liveで将棋棋戦の棋譜を閲覧(主に自宅)

ざっと振り返ると以上のような使い方をしていました。

勉強を補助するツールとして最適な気がした

個人的に便利だったのは、電子辞書(英和・和英と独和)の代わりとしてiPad miniにした事で持ち運びやすくなり、見やすくなったというのがあります。

使用していたのは以下のアプリ。

大学生でiPad miniを持っているのなら英和・和英は入れると授業中便利。

ウィズダム英和・和英辞典 2
価格: ¥2,900

アクセス独和辞典
価格: ¥3,700

それからScanSnapで読み取った後にEvernoteに入れたpdfを閲覧する際に、iPad miniという大きさがB6ほどなので、教科書感覚で閲覧出来るのでとても便利な気がしました。

後は自宅待機専用機となったiPad3と共にデータ表示デバイスとして併用する事が多かったです。

どちらを先に使うかといったらiPad miniの方が多かった気がします。

これはきっと無意識のうちに軽い方を選んでいると思います。

持ち運ぶ時に全く重さ&大きさが気にならなかった

iPad miniを鞄に入れたからといって重さが増えたとはほとんど感じませんでした。

iPad3を持っていっていた時には感じていた存在感がiPad miniの場合ありません。

これは持ち運びに適し過ぎ!!

純正スマートカバーの角度がいい

今回のiPad miniから純正のスマートカバーを利用しましたが、辞書アプリを使う時に三角形に畳むと角度がつくのでキーボードを入力&閲覧するのがとても快適でした。

良い角度に設計されていると感じました。

Ipadmini keyboard 1211102149

純正Smart Coverを購入した記事については以下で書きました。
https://hibikanblog.net/blog-entry-259.html

ソフトバンクWi-Fiスポット(2years)も登録出来たので自宅・大学以外でも通信可能に

Apple StoreやApple Store Onlineなど(指定された店舗)で購入するとソフトバンクWi-Fiスポット(2years)が無料で2年間利用出来るので早速登録してみました。

これにより、マクドナルドやスターバックスでもWi-Fiを利用出来るようになったので、自宅・大学以外でも通信出来る場所が増えて選択肢が広がりました。

登録の仕方は以下の記事で書きました。

まとめ

1週間使用してみて振り返ってみましたが、この1週間のうちに使用してきた事は今後も同じように使う気がします。

あとは他にどんな用途に使えそうかということに焦点が移っていきそうです。

学習ツールとして利用の幅が増えないかと期待をしている所です。

ですが、やっぱり持ち運びやすい・ちょうどいい大きさというのを使用してみて大きく実感しました。

iPad mini
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