iPhoneは他のスマートフォンと違って単体だけではワンセグを視聴する事が出来ません。
しかし、専用のチューナーを購入する事でワンセグを視聴する事は可能です。
今までは特にテレビの必要性は感じなかったのですが、年末年始のテレビはどうしても見たかったので、事前(といっても年末直前)にチューナーの購入を決断しました。
おかげで、年末には紅白歌合戦とガキの使い、年始にはニューイヤー駅伝と箱根駅伝をダラダラと観ることが出来ました。
今回は購入したBUFFALO(バッファロー)のワンセグテレビチューナーの「DH-MONE/IP」のレビューと使い方を紹介します。
まずは開封
▼外箱はこんな感じです。

▼中にはワンセグチューナー本体、microUSBケーブル、そして取り扱い説明書が入っています。本体の重さは8gなので持っても重さを感じない程です。

▼アンテナ部分は輪っかになっているので、引っ張らないように注意してください。

▼ワンセグを視聴するには専用の無料アプリ「ちょいテレi」が必要なので、AppleStoreでダウンロードします。
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ちょいテレiの初期設定
▼今回はiPad3(iOS6.0.1)を使って説明します。チューナーを以下の様に繋いだら、専用アプリを起動します。

▼すると自動でアップデートがはじまるのでしばらく待っていると、地域選択を促されます。

▼自分の住んでいる最も近い地域を選択して準備完了です。

実際にワンセグを視聴する
実際にワンセグを見てみます。(この時Wi-Fiに接続している必要はありません。ただしワンセグの電波が繋がっている必要はあります。)
▼最初に設定されている画面ではかなり荒いです。もう少し綺麗に見えるように以下のコマンドをタップして大きさを変更します。

▼大きさは5段階から選べ、基本的に1倍か1,5倍でみています。それ以上だと荒すぎて文字が読めません。

▼1倍の画面。

▼1,5倍の画面。

▼そして2倍の画面です。2倍くらいでも見られる番組もあります。その辺は適宜調節してください。

iPadは大きな画面を持っていますが、あくまでも使用する範囲は小さめです。
僕のように画質がちょっと悪くても内容を楽しみたい人にはいいと思います!
録画機能あり!
▼このワンセグは録画をすることができます。画面中の赤い丸ボタンを押すと録画が開始されます。録画を終わりたい時はもう一度赤丸を押します。

録画した番組を見る方法
▼さて、先ほど録画した番組を観るには、以下のビデオ部分をタップし、録画リストから観たい番組を選択すると再生が開始されます。

録画した場合の容量について
現在合計70分ほど録画した番組があるのですが、それで208MBの容量を消費しています。およそ1分3MBの計算になります。
僕が使用しているiPad3は、16GBですが現在あと8.2GBの余裕があるので録画に関してはさほど神経質になる必要はないと思いました。
もちろん要らなくなった番組はアプリ内で削除でき、空き容量を増やすことが可能です。
充電しながら視聴できるのが良かった
ワンセグをiPadやiPhoneで視聴しているとどうしても電池の減りが早いです。
そんな心配を払拭してくれる機能があります。付属のmicroUSBをワンセグチューナーに繋げば、充電しながらテレビを視聴できます。これなら長時間視聴しても電池は減りません。(電池残量は増えもしません。)
▼ワンセグチューナーに、付属のmicroUSBをこの様に繋ぎ、

▼反対側はiPad用の電源アダプタに繋いでいます。

iPadではテレビ視聴しながらwebを利用出来る
iPadでは、地球儀アイコンをタップすれば、

テレビを観ながらwebを使えます。

iPhone5やiPad miniで利用するには30ピンアダプタが必要
▼このテレビチューナーはLightning 30ピンアダプタを利用すれば、最近発売されたiPhone5やiPod touch(第5世代)やiPad miniでも利用する事が出来ます。
最大の特徴は手軽さ
本格的にテレビを観るならもちろん家のテレビの方が綺麗ですが、自分の部屋にテレビがなく、ちょっとした時に見れればいい程度なら、コンパクトサイズなチューナーは活躍してくれます。
これからは、毎週日曜日朝の将棋のNHK杯やスポーツ番組の時にワンセグチューナーで観る予定です。
Wi-Fiにつながっていなくても使えるので、持ち運んで外で使うことも可能です。その時はアンテナのループに気をつける必要がありますが笑。




















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