有料のiPhoneアプリを購入するかの判断基準を持っておく

これまで僕は沢山のiPhoneアプリを購入してきました。その中で、残念ながら使わなくなってしまったアプリもあります。もちろん便利に毎日使っているアプリもあります。

お金がいくらでもあるのなら無駄遣いしても気にすることはありませんが、現実としてそんなことはありません。無駄な購入は控えたいものです。

だからこそ最近意識し始めたのが、有料アプリを購入するかどうかの判断基準を持つことです。今回は、僕が有料アプリを購入する前に判断していることを紹介したいと思います。

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アプリを使っているイメージがつくか

僕が有料アプリを購入する時に意識していることは、そのアプリを使って目的を果たすイメージが出来るかです。これが明確なら購入に踏み切ります。

具体例

ここで具体例を紹介します。複数の写真や動画を簡単にネットの写真共有サービスに送信できるアプリにPictShareというものがあります。

説明文だけ見ると、何だか便利そうな感じがします。この様なボンヤリとした、だけれども何か便利そうという気持ちのままで購入すると、結局使わないということになってしまいます。

僕はPictShareを、

  • 複数の写真をまとめて1つのノートにまとめてEvernoteに送信するため
  • 撮った写真を圧縮してメールで送るため

の2つの目的で購入したので、今でもその用途の際には利用しています。

セールには安易に手を出さない


photo credit: World of Good via photopin cc

上の項目と関連があります。セールだからと言って安易に購入してしまうのは、結局無駄遣いになる可能性が高いです。

特に注意したいのは、◯◯◯円→85円というセールです。85円だからと言って購入を続けていると、結局大きな無駄遣いになってしまいます。

購入したい理由が金額になってはいけません。お得情報で知ったアプリは大体使わないことが多いです。

なので気になっているアプリは、一通り調べた上で使えるイメージが明確になったら購入に踏み切ります。それがセール期間でなくても、アプリの価値に見合う金額だったら買いです。

高額アプリならセール待ちするのも手

高額アプリは少し話が違ってきます。いくら機能が優れていても、高かったら躊躇するのは当然です。

そんな時にはじっと我慢して、セールになったら購入に踏み切ります。高額アプリはセールだと浮くお金も大きいです。それなら待つ手もありだと思います。

国語辞典を持っておきたいと考えていたので、1月末までセールの大辞林を購入しました。

大辞林
価格: ¥2,600

まとめ

基本的に僕のスタイルとしては、「購入後の使用イメージが明確か」を判断基準にしています。

これを機に、アプリ購入の際に無駄を省けるかを考えてみてはいかがでしょうか。

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コメント

  1. タク より:

    iPhoneに限らず、何かを買う時にも参考になる記事ですね。
    衝動買いせず、必要だと思った物だけ買いたいです。

  2. nasimeya より:

    面白い具体例ですね。何が目的で買いにきたのか明確なのがいいですね。案外目的が見えなくなる事になりそうなので。
    この考え方は応用が利きそうなので他にも考えてみます。