AppHtmlをAppStoreHelperと同じようなスタイルにしてみた

アプリの紹介には今までMac上からAppStoreHelperを利用して紹介していました。

最近はiPhoneでもブログの下書きをするようになってきたので、iPhoneからもMacと同じような形式でアプリを紹介したいと思いました。

しかし、AppHtmlはデフォルトの形式だとAppStoreHelperで作成しているスタイルと異なっていした。

そこでAppHtmlメーカーでリンクを作成する際に、AppStoreHelperのスタイルを参考にしてみました。大体同じようなスタイルに出来たので紹介したいと思います。

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リンクの作成にはAppHtmlメーカーを利用

今回の作成にあたり、AppHtmlメーカーを利用させていただきました。

AppStoreHelperで作成すると以下のようなスタイルでした。

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今回AppHtmlで以下のようなリンクを作成する事が出来ました。

するぷろ for iPhone(ブログエディタ)
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リリース日: 2011/05/18
AppStoreで詳細をみる

AppStoreHelperとAppHtmlの違い

上のアイコンをみていただくと分かると思いますが、AppStoreHelperではあった「App Store」アイコンを消去して、AppHtmlでは、「AppStoreで詳細をみる」と直接リンクを置いてみました。あとは出来るだけAppStoreHelperのスタイルに似せてみました。

tableタグをいじって編集

AppStoreHelperのデフォルトスタイルは、tableタグで書かれている事はわかりました。なので、AppHtmlでもtableタグで作成してみようと思い、ちょっとずつ変更しながら何度も試行錯誤して、ようやく似たようなスタイルを完成する事が出来ました。

作成したブックマークレットはMyShortcut2アプリを利用して通知センターに置きました。これはMyShortcuts+Viewerでも同じように登録が可能です。

▼AppHtmlで登録した書式テンプレートは以下です。tableタグにおいて、セルを結合するという技を「AppStoreで詳細をみる」部分で用いました。勉強になりました!11pxなどのごちゃごちゃした部分は、AppStoreHelperからそのままコピーしました。

<table border="0" style="line-height: 1.2em;"><tr><td rowspan="9" width="75px" style="padding: 0; vertical-align: top; border:0px;"><a href="${linkshareurl}" target="_blank" rel="nofollow"><img width="75" class="alignleft" align="left" src="${icon75url}" style="border-radius: 11px 11px 11px 11px;-moz-border-radius: 11px 11px 11px 11px;-webkit-border-radius: 11px 11px 11px 11px;box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-moz-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;-webkit-box-shadow: 1px 4px 6px 1px #999999;margin: -5px 15px 1px 5px;"></a></td><td colspan="2"><a href="${linkshareurl}" target="_blank" rel="nofollow"><strong> ${appname}</strong></a></td></tr><tr><td width="95px">カテゴリ:</td><td>${category}</td></tr><tr><td width="95px">価格:</td><td>${price}<br>(記事掲載時点)</td></tr><tr><td width="95px">バージョン:</td><td> ${version}</td></tr><tr><td width="95px">リリース日:</td><td>${pubdate}</td></tr><tr><td colspan="2"><a href="{linkshareurl}">AppStoreで詳細をみる</a></td></tr></table>

▼これで生成されたブックマークレットを登録するのですが、直接MS2に登録すると反応しませんでした。一度Safariに登録してから「ブックマークを編集」からブックマークレットをコピーしてMS2に登録すると上手くいきました。
Ms2 1301092239

通知センターからAppHtmlを利用出来るようになった!

▼通知センターは以下のようになりました。これでiPhoneからもアプリを紹介するリンクを思い通りのスタイルで張る事が出来るようになりました。
Slpro 1301092251

ブックマークレットの挙動を動画で紹介

▼今回生成したブックマークレットがどんな挙動を示すか、動画に撮ってみました。内容としては、通知センターから作成したブックマークレット(AppHtml)を起動→アプリ名を入力→該当アプリ名の時にキャンセル→するぷろへタグが貼付けられる、というものです。

まとめ

自分で書式テンプレートを編集出来るので、アプリの紹介にひと味つけてみてはいかがでしょうか。今回載せたテンプレートを利用していただいて構いません。

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