【iOS6】【URLスキーム】設定は無効のまま、アプリは有効

iOS5.0.1やそれ以前のOS使いの人、そして、iOS5.1や5.1.1の人でも一定規模の方が気になるのが、iOS6でのURLスキーム事情だと思います。結論から言うと、iOS5.1や5.1.1と変化はありませんでした。

通知センターからURLスキームを利用してアプリを起動する方法は以下の記事です。

設定のURLスキームは無効でしたし、アプリのURLスキームでは起動に成功しました。

実際に動くかをスクリーンショットを交えて解説しています。(確認デバイスはiPad 3rd gen. iOS6.0)

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設定のURLスキームは無効のまま

iOS5.1から設定のURLスキームは無効となってしまいましたが、やはりiOS6でも無効のままのようです。

ホーム画面に戻るURLスキーム home:
Wi-Fi設定のURLスキーム prefs:root=WIFI
Bluetooth設定のURLスキーム prefs:root=General&path=Bluetooth
いずれも無効でした。この他の設定へも同様に不可能でしょう。
IOS6 URLスキーム 1209201220

追記 2012年10月2日
Iconizerのアップデートにより、Iconizerではhome:が有効になりました。

タップしても「ローカルファイルです」の表示が出て設定へ進むことはできませんでした。
IOS6 urlスキーム 1209201225

アプリのURLスキームは有効のまま

一方、URLスキームがある、通常のアプリを登録してみると、問題なく起動しました。この辺りはi0S5.1や5.1.1と変更はないようです。
IOS6 URLスキーム 1209201229

起動の様子です。ちなみにこのアプリは日本将棋連盟ライブ中継 (無料)で、月350円の課金で棋譜をリアルタイム観戦できるアプリです。URLスキームはShogiLive:です。
IOS6 urlスキーム 1209201236

結局のところ、iOS6へのアップデートでURLスキームにそれほど変化があった訳ではありません。

気をつけるとすれば、設定のURLスキームを利用し続けたいのに、iOS5.0.1を利用している人がiOS6に間違ってアップデートしないようにすることぐらいでしょうか。

追記

iOS6.1.3に関して

2013年3月20日現在、iOS6.1.3での設定URLスキームは無効のままであることをiPhone4Sで確認しました。

iOS6
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