iPhoneアプリ

現在の通知センターを公開!よく利用するアプリはここから起動が便利!

つい先日、ホーム画面を公開しましたが、普段よく使うアプリはホーム画面にはありません。

よく使うアプリでURLスキームに対応しているアプリは通知センターに置いています。通知センターへの置き方は、現時点で通知センターから起動出来る最強アプリはMyShortcuts+ Viewerだったをご覧ください。

という訳で、ホーム画面を公開するのと同じように、通知センターに置いているアプリを紹介したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

通知センターに置いているアプリ&ショートカット

現在の通知センターはこちらです↓↓
IMG 0907

途中白くなっているところは、iScreenshotsというアプリを使って写真を合成したからです。こうしてみると、通知センターは下に行くに従って色が濃くなっているんですね。
iScreenshotsの使い方は以下の記事で紹介しています。

さて、一番上から見ていきます。

一番上は、Iconizerで作成したホームに戻るボタンです。

作成の仕方はこちらの記事

アイコンdeダイヤル – Iconizer
価格: ¥120

続いて、FlashLaunchという現在AppleStoreで販売停止となっているアプリです。これは、Iconizerや、後で出てくるMyShortCuts+Viewerでも同じように起動できるので代用可能です。

Twitter   URLスキーム→twitter:
Twitter公式アプリです。公式アプリで特に不満なく使っています。

Byline   URLスキーム→byline:
無料で利用できるGoogleリーダーのアカウントに普段よく見るウェブサイトやブログを登録しておけば、自動で新着コンテンツを取得でき、ささっと情報を確認することができる。

他のRSSリーダーとの違いは、スターをつけた記事を全文オフラインでチェックできる点。

そこに利点を感じ、Bylineを利用しています。

追記 2018年3月9日

現在、Bylineの販売は終了しており、後継アプリのByline 5が販売されています。

Byline 5
価格: 無料

GraffitiPot   URLスキーム→graffitipot:
2ch専用ブラウザ。有料ですが、NGIDや、NGワードを設定できるので、無料のBB2Cから乗り換えました。自動スクロールもスムーズで全体的に使いやすい印象です。

追記 2018年3月9日

現在、GraffitiPotの販売は終了しています。

PictShare   URLスキーム→jp.itok.pictshare://
PictShareは私がFlickrやDropboxに画像をあげるときに利用している便利なアプリです。

Flickrにはブログにのせる写真をアップロードしています。

一度写真をアップロードすれば、Macのブログ執筆ツール「Marsedit」からも簡単にアクセスでき、ブログの執筆が快適です。他にもPicasaやmixiとの連携があります。

追記 2018年3月9日

現在、PictShareの販売は終了しており、後期アプリのPicportが販売されています。

Picport
価格: ¥360

日本将棋連盟ライブ中継   URLスキーム→ShogiLive:
月に350円を課金すれば、将棋棋戦の棋譜をリアルタイム閲覧できるアプリです。毎日平日には、1局から3局ほど行われています。また、無料で詰め将棋や毎日のコラムも楽しめます。

将棋連盟ライブ中継

将棋連盟ライブ中継
価格: 無料
posted with アプリーチ

駅すぱあと   URLスキーム→ekispert:
出かけるときの交通手段がほぼ電車なので、時刻表や、経路探索が役に立っています。次の列車や、終電確認にも使い、意外と使う場面は多い物です。つい先日駅すぱあとのURLスキームがわかり、喜んでいました。

AppStore   URLスキーム→http://itunes.apple.com/jp/genre/ios/id36?mt=8
iPhoneのデフォルトアプリ。何かとアプリは検索したり、購入したりするのでよく使う通知センターに配置しました。

Evernote   URLスキーム→evernote:
普段のメモや情報をEvernoteにとことん放り込んでいるので、その情報を見るためよく起動します。最近では本家Evernoteのアプリに代わり、Cleverが登場しているようですが、まだ手が出ていません。

続いてMyShortcuts+Viewerです。基本的にIconizerでも同じことは出来るのですが、再登録を考えた際に楽なのは、MyShortcuts+Viewerです。

MyShortcuts+Viewer
価格: ¥120

※ここから5つは設定に関するショートカットです。私のiPhoneの環境は、iOS5.0.1ですが、iOS5.1からは、設定へのURLスキームは無効となっているので注意してください。

Wi-Fi   URLスキーム→prefs:root=WIFI
Wi-FiはONにしたままだと、外出時に微弱のWi-Fiを拾うのでOFFにするために通知センターに置いています。

Brightness   URLスキーム→prefs:root=Brightness
家で使用するときと、外で使用するときの適切な光の具合が異なるので、そのときに切り替えるために通知センターに置いています。

iCloud backup   URLスキーム→prefs:root=CASTLE
定期的にiCloudでバックアップするためにここに置いています。でもバックアップ類はアラームで通知した方がいいかも。

Reset   URLスキーム→prefs:root=General&path=Reset
各種リセットはここから出来るようにしています。

Keyboard   URLスキーム→prefs:root=General&path=Keyboard
ユーザー辞書にアクセスするためのショートカットとして置いています。

FastEver   URLスキーム→fastever:
Evernoteに素早くメモする爆速アプリ。基本的にブログネタをぱぱっと書くのに利用しているので、ノートブックをブログネタに指定しています。

追記 2018年3月9日

現在、FastEverの販売は終了しており、後継アプリのFastEver 2が販売されています。

FastEver 2
価格: ¥480

RollToEver   URLスキーム→rolltoever:
カメラロールの写真を簡単にEvernoteに送るためのアプリです。Evernoteは現在プレミアムアカウントなので、写真のバックアップ用として使っています。

追記 2018年3月9日

現在、RollToEverの販売は終了しています。

関連記事→iPhone内の写真を簡単にEvernoteに転送するアプリ RollToEver

AutoEver   URLスキーム→autoever:
Evernoteにあるノートブックを指定した条件で特定のノートブックへ自動で送ることができるアプリ。ScanSnapでスキャンした普段の授業ノートをファイル名さえきちんと入れておけばAutoEverで一発指定したノートブックに振り分けることが出来ます。

追記 2018年3月9日

現在、AutoEverの販売は終了しています。

Dropbox   URLスキーム→dbapi-1://
複数デバイスで同期できるので、Dropboxへファイルを送ったり、受けとったりと便利に利用しています。

Reeder   URLスキーム→reeder:
RSSリーダーを読むのにBylineを主に利用していますが、時たまフォルダごとに閲覧したいときはこのReederを利用しています。

追記 2018年3月9日

現在、Reederの販売は終了しており、後継アプリのReeder 3が販売されています。

Reeder 3
価格: ¥600

次はAppriseです。今はもうAppleStoreからリジェクトされているアプリです。登録が他のランチャーアプリに比べてしにくいので、MyShortcuts+ViewerIconizerで登録した方が便利です。

強震モニタ   URL→http://realtime-earthquake-monitor.appspot.com/
地震の揺れ具合を色で示してくれるリアルモニタです。地震に気づいたらまずここを開いて、震源地と規模を確認するために利用しています。
リンクはこちら→防災科学技術研究所 強震モニタ

BoardMemo
通知センターに残しておきたいちょっとしたメモを書き残すのに意外に便利なので、利用しています。現在はLite版しか利用できないようです。Lite版では3件のみ表示することができます。

追記 2018年3月9日

現在、BoardMemoの販売は終了しています。

カレンダー
カレンダーも表示しています。

通知センターを下の方までスクロールしなければいけないのは逆に手間かもしれませんが、ホームボタンを押す煩わしさに比べれば下にスクロールする方が楽だと感じているのでこの方法をとっています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

  1. iPhoneアプリ

    Falcon起動後のキャッシュ画像の自動削除で容量の心配が消えた!

    iPhoneアプリのFalconは、新しいTwitter検索アプリです…

  2. 1password
  3. Poptile

    iPhoneアプリ

    iPhoneパズルゲームアプリ「Poptile」の遊び方・攻略法

    App StoreでオススメされていたPoptileというパズルゲーム…

  4. ハンディ時間割

    iPhoneアプリ

    60個まで管理可能!大学の授業管理にはハンディ時間割Pro!

    大学の授業は中学&高校までと違い、自分である程度時間割を決めなければな…

  5. Falcon
  6. googleマップ

    iPhoneアプリ

    Google Mapsで建物を3D表示する方法

    Google Mapsを利用していて面白いのは建物が立体的に表示されて…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

  1. resizeit

    Macアプリ

    画像サイズ一括変更に無料のMacアプリ「ResizeIt」が使える!
  2. word

    Office製品

    Excel、Wordの自動保存を1分に設定した
  3. iPhoneケース

    iPhoneのTPUケースとハードケースの利点&欠点まとめ
  4. Mac

    Macでブラウザを更新するショートカットキー
  5. iPadアプリ

    iPad用RSSリーダーMr.Readerに乗り換えた4つの理由
PAGE TOP